バジルを種から栽培する方法

家庭菜園

バジルの種をまく

百均で買った種からバジルが育つか試してみました。

種をプランターにまいたのは5月の終わりころです。

バジルの種があまりにも小さいので、

畑に直接種をまくと

どこに行ったか分からなくなります。

プランターで種まきすると管理できるので、

プランターで栽培することにしました。

写真はプランターに種をまいて4日目の状態です。

プランターの土

プランターに入れる土は、畑にあった土を入れました。

土は肥料などを配合してある野菜の土を入れたほうがよいです。

土の表面には、「たねまき育苗培土」を入れました。

種をまいた後は、育苗培土を上に薄くかぶせて

種が風で飛ばないようにしました。

覆土をした後は

じょろでまんべんなく水をたっぷり与えました。

4日目には芽が出てきました。

バジルの育て方

バジルは日当たりと風通しの良い場所で育てます。

乾燥に弱いので水やりに注意が必要です。

発芽するまでは根腐れの心配がないので、

水をたっぷりやり続けけます。

発芽するまでほぼ毎日

水を切らさないようにするのがポイントです。

写真は種まきから約10日後の状態です。

バジルの歴史

日本にバジルが入ってきたのは江戸時といわれています。

インドから欧州を経て日本に入ったようです。

バジルの語源は古代ギリシャの王様という意味のバシレウスから、

バジルと呼ばれるようになったようです。

江戸時代には目薬として使用されていたそうでが、

現代では、バジルは胃腸の働きを整える効果、

下痢止め効果、抗アレルギー効果、殺菌、抗菌作用、

免疫力アップと活性酸素を抑制する抗酸化作用があると分かり

アンチエイジング効果があるとされています。

バジルにはビタミンEが豊富に含まれています。

カルシウム、マグネシウム、などのミネラル、

抗菌作用の強いβカロチンがこれらの効果があるようです。

そのほかにリラックス効果もあります。

写真は種まきから20日後ころの状態です。

強い日差しに注意してください

7月になるとずいぶんバジルらしくなってきました。

バジルは真夏の西日に充てると日焼けするので

強い日差しに当たらないようにプランターを置いている場所を移動する予定です。

また、密集しているので、そろそろ鉢に植え替える予定です。

写真は6月末頃、種まきから約30日後の状態です。

追肥を与えるときの注意点

種から芽が出て育ってきたので、ぼかし肥料を入れました。

肥料を与えるときは注意が必要です。

一度に多くの肥料を入れると害虫が付いたり

雑草が生えやすくなったりします。

最も怖いのは肥料の与えすぎで肥料やけを起こすことです。

一度に多くの肥料を与えると急激に葉がしおれたり枯れたりします。

写真は7月中旬、種まきから45日後の状態です。

バジルの植え替えるときの注意点

バジルはインドが原産地です。

定植する土は中性から弱アルカリが栽培に適しています。

酸性が強い土は栽培に適しません。

保水力があり有機質を多く含む土を好みます。

プランターで育てたバジルが大きく育ち密集しているので、

鉢に小分けして植え替える予定です。

鉢に植え替えるときは

肥料が配合してある野菜の土を使う予定です。

地植えの場合は、酸性が適さないので

苦土石灰を1㎡に100グラムほど混ぜてから定植します。

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